ハンフリーの販売促進支援が最大で50万円もお得になるかもしれない小規模事業者持続化補助金とは?

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ハンフリーの販売促進支援が最大で50万円もお得になるかもしれない小規模事業者持続化補助金とは?広島でホームページ制作、チラシ、名刺などの販売促進支援はハンフリー株式会社へ

小規模事業者向けにホームページやチラシなどの広告宣伝費に最大50万円の補助金が出る

小規模事業者持続化補助金

そんな「小規模事業者持続化補助金」をざっくりとまとめてみます。

小規模事業者持続化補助金とは?

  • 経営計画に基づいて実施する販路開拓等の取り組みに対し50万円を上限に補助金(補助率:2/3)が出ます。
  • 計画の作成や販路拡大の実施の際、商工会議所の指導・助言を受けられます。
  • 小規模事業者が対象です。
  • 申請にあたっては、地域の商工会議所へ「事業支援計画書」(すべての事業者)、「事業承継診断票」(代表者が60歳以上のすべての事業者)の作成・交付を依頼する必要があります。

平成29年度補正予算小規模事業者持続化補助金より引用。

つまり、小規模事業者を対象に、ホームページやチラシなどの広告宣伝費を最大50万円(50万円もしくは費用の2/3。どちらか少ない方)まで補助してくれる制度!ということですね。

条件とか必要な手続きとか注意事項とか。いくつか下記に抜粋してみます。

条件や手続き

まず、もっとも重要なことなのですが・・・
小規模事業者持続化補助金は申請したからといって100%採択されるわけではありません。
ということです。
ここは必ず抑えておいていただきたいポイントです。
あくまでこれから実際にやろうとしている販売促進活動や商品開発、店舗開発などに対して、事業の内容を申請をして、採択されれば一部補助金が出る、というイメージを持っておいていただきたいです。

さて、様々なポイントがありますが、ざっくりと大切なことだけまとめると以下のようになります。

  • 売上の推移や内容を含めた細かい経営実績・計画を所定の書式にまとめて申請すること
  • 最寄りの商工会議所へ出向きアドバイスを受け、事業支援計画書の作成・交付をしてもらうこと
  • 採択後から補助事業終了期間までの、補助事業に関わる経費のみに対する補助
  • かかった経費に対する補助金なので、まずは支払いをできるだけの金銭的余裕が必要
  • 補助事業を終了後、実績報告書の提出が必要

今年販売促進活動に力を入れようとしている方にはぴったりですね!
なお、商工会・商工会議所には所属していなくても申請書を出すことができますし、無料で相談に乗ってもらえます。

どんな事に補助金が出るのか?

  1. 広告宣伝費
  2. 店舗改装費(バリアフリーなど)
  3. 展示会・商談会への出展費用
  4. 商品やパッケージの開発に関するデザイン料や試作品の費用(開発費)

ホームページの作成は、新規作成でもリニューアルでもOKです。
注意しなければならない点は、既に着手済みの案件には適用できないという点です。
補助を受けたい場合は必ず、最初に申請手続きを行い、認証されてから案件に着手してください。

で、ハンフリーに何ができるの?

申請書類の作成支援から実際の販売促進活動の支援までワンストップで行います!
補助対象経費である「広告宣伝」「試作品開発のデザイン」はハンフリーの得意分野です!

  • まずは今の経営状況をご説明ください。
  • 補助金の有無に関わらず、経営全体を俯瞰し、問題点を把握した上でその問題点を解決するべくプロジェクトを一緒に考えていきます。
  • その中で販売促進に関わることはハンフリーにお任せください。
  • 補助金の申請書作成と並行して事業を構想していきます。
  • 補助金はあくまで可能性のひとつとして捉えておいてください。

お気軽にご連絡ください。

締切・詳細

日本商工会議所(補助金事務局)への申請書類一式の送付締切
平成30年5月18日(金)[締切日当日消印有効]

補助金ページ

小規模事業者持続化補助金
募集要項(PDF)
ハンフリーに相談いただく前に上記URLを見ておいていただけると話がスムーズかと思います。
締切までに、申請書を作成し、商工会議所へ相談へ行き、商工会議所側の書類を作成していただかないといけませんので、なるべく早めにご相談ください。

最後に念押しですが、

その点を踏まえた上で、販売促進や事業承継でお困りの方はハンフリーまでお気軽にご連絡ください。

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