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看板でメッセージは伝わるのか?

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今日は常夏の国、島根にやってきました。楠です。

いや〜、ほんとに暑いですね。

さて、今日は看板の可能性について、お話したいと思います。

みなさんは、看板についてどんなイメージを持ってます?

普通に街でよく目にする看板に書いてあるのは、まず会社名、そして事業内容、電話番号、などなど。

たしかに、そのお店の名前、事業内容などを看板に書くのは重要なことです。

でもね、もしかしたら、もっと重要な事があるんじゃないかと思うんですよ。

まずは、実例を!

この看板は、ハンフリーとも大きな関係のある、島根県松江市のシーエルタイヤのメイン看板。

IMG_2125

会社名は小さく、タイヤの絵は書いてあるけれども、

一番目につくのは、やっぱり、

タイヤに必要なもの

それは保証だった。

(笑)

言い過ぎ〜、言い切りすぎ〜(笑)

実はこの看板、3ヶ月ほど前に、僕と宮くんが2週間以上、あーでもない、こーでもないと、時に楽しくわいわい、時には衝突しながら、ノイローゼになりそうになりながら、考えた看板なんです。

この看板、普通に考えると、「タイヤに保証がある事を伝えたいでしょ?」って思いますよね?

でもね、本当のところはちょっと違うんですよね。

候補の段階で出たのは、

保証があるタイヤ屋さん、保証がないタイヤ屋さん

あなたなら、どっちを選びますか?

だったり、

ひとことだけ、大きく、

本気です。

だったり(笑)

要は、もちろん保証があるってことを伝えたいんだけど、その先で僕らが伝えたかったのは、

僕らは普通のタイヤ屋さんじゃないですよ〜

とか

今までにないぐらいお客さんに真摯に向き合いますよ〜

とか

僕らはお客さんのために本気ですよ〜

っていう、強烈なメッセージを伝えたかったんです。

実際、松江の人たちにどのくらい、このメッセージが届いているかは、わからないけど、少なくとも事業内容とお店の名前だけ書いた看板よりは、多くの人に伝わってるんじゃないかと思います。

どうですか?

なんでもそうですよね。好きな子には好きって言わないと伝わりませんよね(笑)

看板でも、ホームページでも、チラシでも、なんでもかんでも、本気でメッセージをお客さんに伝えようとすれば、少しは伝わるかもしれませんよ。

PS. 昨日はじめての、神田昌典 実践上映会を開催しました。はじめての開催で、なんの告知もしていないのに、ご参加頂きましてありがとうございました。

今回、一番感じたのは、広島にはやっぱり、熱い方がまだまだ、たくさんいるな〜ってこと。

みんなで化学反応を起こして、広島からどんどん盛り上げていければなーって思います。

良いご縁と出会いに感謝です。

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