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男34歳、うんこをちょっぴり漏らしました!

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SNSでつながっている友達は、先週の金曜日から僕の身に降りかかった悲劇をご存知だろう。

師も走ると言われる師走に入り、ますます忙しい毎日を過ごしている僕です。

あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、ただでさえ忙しいのに、なぜだか日本には忘年会という、よくわからない制度が存在するのです。

そもそも、充実した毎日を送っている僕にとって、こんな素晴らしい毎日を忘れるなんて、正直考えられないのですが・・・。

ただ、このよくわからない忘年会という制度は置いといて、最近は気の知れた仲間たちとお酒を飲むことはとても楽しいことなので、誘われたら可能な限り参加したいと思うのです。

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ましてや、こんな愉快なプロレス関係者の人たちとなると、なおさら参加したくなりますね!

こんな感じで仕事と忘年会の無限ループを全力でひた走っていた先週の金曜日、僕の体に少しの異変が現れます。

お昼ご飯を食べて、ちょっとすると何だか体がだるいな、初めはそんな感じだったけど、時間が経つにつれて、お腹は痛くなるし、気分悪くなるし、何だか熱っぽい。

ただ、島根で週末にある仕事をこなすために休むわけにはいかない、師でさえも走っているこの12月に僕が走らないわけにはいかない!そんな気持ちで、悶絶しながら島根へ車で向かっていたのです。

ただ、少しずつ島根に近づくにつれて僕の体は限界に達していきます。気分の悪さ、お腹の痛さが尋常じゃない!しかも、何だか足の先が痺れているような・・・。

そして手足の指から、太もも、胸や、首までしびれ始め、車内は大パニック!

こんな経験したことの無い僕にとって、それはまさに恐怖でした。

さすがに事の重大さを知った僕は、島根行きを諦め、運ばれた救急病院ですぐさま処置を受けます。ただ、その際も僕の体は痺れ続け、ついに手も開かなくなり両の足がつる始末。

完全にコントロールが効かない自分の体を目の当たりにして、僕は正直、一瞬ですが死を意識したのです。

ただ、その瞬間ってもっと色んなことを考えるんだと思っていたけど、いざとなるとパニックで何にも考えられないもんですね、人間って。

よくドラマで、「あとは頼む!」的なのありますけど、急に死が訪れる瞬間って絶対無理ですよ(笑)そんなことより、パニックでどうしよう?ってなっちゃいますから。

まあ、僕の今回の急性胃腸炎レベルでは、実際は死の恐怖は普通全く感じないんでしょうけどね(笑)

そんなこんなで、普通に適切な処理を終えた僕は、念のため1日だけ入院することになり、個室の病棟に移ることになります。

夜も更けていた事もあり、ちょっとした手続きを終えた看護師さんたちは部屋を後にします。

さあ、少しでも早く治すため、すぐに寝ようかと思ったのですが、さすがに、お腹や痺れのため身体中が痛い・・・ただでさえ腰痛もまだ治って痛いのに・・・

そしてどの体勢で寝ようか迷った挙句、横を向いて寝ることに。そして、仰向けから頑張って横に向こうと体を動かした瞬間、

『ぶりっ』

夜分にお食事中の皆さん、申し訳ありません。

事故です。

約、半年ぶりの事故です。

34歳、男性、事故です。

申し訳ないっす。

そして、いろんな意味で意識の朦朧とした僕は必死で考えたのです。

そんなはずはない。

普通は考えられない。

そして、僕は気がついたのです。

気のせいだということに!

わずか、何万年か前、我々人類の祖先たちは、何も身に纏っていませんでした。

それはいつでも、どこでもうんこし放題ということになります。どのタイミングでうんこしてもそれは漏らした事にはならないのです。

そこらへんを歩いている犬だって同じです。ただ、自由にうんこしているだけなんです。

それが、どうした事でしょう?このパンツとやらを身につけたせいで、気軽にうんこしたせいで、とても蔑んだ目で見られてしまう・・・。

そう、だから、

初めから事故など起こっていなかったのです!

・・・・・。

・・・・・・・・。

あー、忘れたい(笑)

なかった事にしたい。

忘年会、よろしくお願いします(笑)

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