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#101 テスラの10年プランから、中長期目標を立てることの意義について考える

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どーも。101回目以降も安定の僕です。サンティです。

ハンフリーのやりたい放題Podcast、101回目の配信です。今回も拡大版約40分でお送りします! 色々なことを話しますが、メインテーマは「中長期的な目標を立てることの意義」です。

テスラCEOイーロン・マスクの新たな10年目標

今日のトークの主人公は、ペイパルの共同創業者であり、現在は宇宙開発企業の「スペースX」や電気自動車の「テスラモーターズ」などの事業に携わるイーロン・マスク氏です。

このイーロン・マスク氏が、最近、テスラ・モーターズの今後の10年間のマスタープランを発表したというニュースが最近出ました。テスラは、創業した2006年にすでに10年プランを発表しており、それを順当に達成した上で、10年後の今、新たな10年プランを発表したとのことです。

詳しくは、リンク先の記事を読んでいただければと思います。

今後10年を見据えたこのプランは、4つの大きな柱から構成されていて、それ自体も面白い話なんですが、詳しくはPodcastや上の記事でチェックしてもらうとして、

僕たちの話はそこから、中長期的な目標を立てることの意義はどこにあるのかというトピックに移りました。

10年後は言わずも、数年後の未来も予測できないくらい変化のスピードが速い今の社会においては、中長期目標なんて立てる意味もないと、普通は思いたくなります。楠さんもこのPodcastの中で、中長期目標を立てることに果たして意味があるのかという話をしています。

しかし、たとえ未来をしっかりと予測できなくても、10年後の計画が数年たって的を射なくなっていても、中長期的な計画を立てることには大きな意義があると、今ではそう考えているといいます…

長い目でモノを見ているそこのあなた、101回目もリッスンだ!!

P.S. 途中、やけに宣伝が多いように感じられる部分もありますが、「ちょっと宣伝しすぎじゃね!?」と思う方がいれば、楠さんに直接クレームをお願いいたします(笑)

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Featured image by Heisenberg Media

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