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#085 物々交換が主流の地域(国)で、商売はできると思いますか?

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どーも。悩めるサンティです。

ハンフリーのやりたい放題Podcast、85回目の配信です。前回に続けて、海外展開についての話をしていきます。特に今回は、業種を問わずグローバルに物事を見る必要がある時代になってきたという話題。そして、楠さんがセミナーで聞いてきた、資本主義が完全に浸透していない地域で商売をするケースについて紹介します。

グローバルな視点から、ローカルを見る

すでに海外で売れるような製品やサービスを扱っている人にとっては、海外転換をすることはある意味で簡単です。その商品を海外に運んで、売れるチャネルを作ってしまえばいいからです。

でも、どちらかというとローカルな市場を対象に商売をしている人にとっては、海外に出て行くことは難しいでしょう。もしかしたら、そもそも海外なんて関係ないと思っているかもしれません。例えば、新聞配達のような地域密着型の業種を想像してみてください。

それは確かに間違っていません。でも、じゃあ今後はどうするのか? と言う疑問を楠さんは持っていると言います。特に、日本の市場が年々縮小している今、現状維持をしていていいのか?

その意味で、常に世界的な、グローバルな視点を持って物事を考えることは重要だと、そん話が前半部分です。

資本主義が浸透していない地域で商売をする

また後半では、資本主義経済が完全に浸透していない地域でどのようにビジネスをやるかという、楠さんがセミナーで聞いた内容の中でも衝撃的だった話を紹介します。資本主義経済が浸透していないとは、例えば物々交換などが盛んに行われていて、お金が唯一絶対の交換媒体として成立していないことを指します。

これ、結構おもしろい話なので、お楽しみに! 詳しくはPodcastで!!

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