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#077 経営者が現場の仕事にどっぷり浸かってはいけない理由。

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どーも。先週に続けて、ロマンチック感丸出しの楠さんと宮さんとお話をしていくサンティです。

ハンフリーのやりたい放題Podcast、77回目の配信です。今回も前回に引き続き、「ほっかほっか亭」の現況も踏まえながら、事業スタート時の経営がどうあるべきかという話をしていきます。最後らへんにかけて、かな〜り話題がそれていきますが…

現場とバックヤード:経営者に必要なバランス感覚

題名にもある通り、今回のメインメッセージは経営者が自分の役割に対してどの程度バランス感覚を持つべきかです。言い換えれば、どの程度現場に出て従業員と同じ仕事をするべきなのか、そしてどの程度バックヤードで「考える」仕事をすべきなのか、という問題についてです。

もちろん事業を始めたてのうちは、経営者が現場に出て実務をやることは重要です。でも、ずっとそのままの状態で続けてしまうと、体力的にも限界があるだけでなく、経営者としての役割も果たせなくなります。

その役割とはいうまでもなく、事業について、組織について、戦略について、その他あらゆる方針について「考える」ことです。

楠さんと宮さんの意見では、経営者は最終的には現場から少し距離をおいて、「考える」ことをメインの仕事にするべきだと言います。ただこれはこれで、まったく現場に出なくなると従業員と意思疎通が薄れてしまいます。

そのため、現場の仕事と経営者としての仕事の間のバランスをいかに取るということがとても重要になるわけです!

詳しくはPodcastをお聴きください!

その他にも、経営について、また経営者はどうあるべきなのかということについて色々な話をしたんですが、気が付いたら、いつの間にかツイッターの使い方の話になっていました…(!?)

これは誰も予想できなかった展開です!(笑)ただ、本当に最後の方であまり話すことができなかったので、その話は次回に持ち越しということになりました。

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