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沖縄のパオのBarで感じた、「スティーブ・ジョブズの最後の言葉」

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3連休の1日目僕は出張で島根県にきてます。

くっすんです。

先日、僕が参加しているドリラボの経営共有会に参加するため、弾丸で沖縄に行ってきたんですけどね、その沖縄でパオのBarに飲みに行ったんです。

というか、パオにも泊まったんですけどね。

パオって言ったらコレです。

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みんなも中学校で習ったやつ。

ゲルとも言いますね。

モンゴルの遊牧民が使う移動式住居です。

そんでもってBarの中がこんな感じ。

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円のカウンターになっててね、すごくいい感じなんですよ。

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このBarでみんなと、夜遅くまで夢とかビジョンを語りながら、飲んでたんですけどね、

僕はこの時、なんとなく、「ジョブズの最後の言葉」が降りてきたんですよ。

ハンフリーでジョブズの言葉といえば、スタンフォードの演説を推していて、このブログで何度か取り上げているけど、沖縄の独特な時間の流れ方の中で、もしかしたら今の僕らに一番重要なのは、スタンフォードの演説ではなく、ジョブズが死に際に残した、「最後の言葉」じゃないかって思ったんです。

もしかしたら、僕だけかもしれないけどね。

とりあえず、ジョブズの最後の言葉を見たことがない人は見てね。

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STEVE JOBS Last Words
スティーブ・ジョブズ最後の言葉

I reached the pinnacle of success in the business world.

私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。

In others’ eyes, my life is an epitome of success.

他の人の目には私の人生は、成功の典型的な縮図に見えるだろう。

However, aside from work, I have little joy.In the end, wealth is only a fact of life that I am accustomed to.

しかし、仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。

人生の終わりには、富など、私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。

At this moment, lying on the sick bed and recalling my whole life,I realize that all the recognition and wealth that I took so much pride in, have paled and become meaningless in the face of impending death.

病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。

私がずっとプライドを持っていたこと、認められることや富は、迫る死を目の前にして色褪せて、何も意味をなさなくなっている。

In the darkness, I look at the green lights from the life supporting machines and hear the humming mechanical sounds,

この暗闇の中で、生命維持装置のグリーンのライトが点滅するのを見つめ、機械的な音が耳に聞こえてくる。

I can feel the breath of God and of death drawing closer…

神の息を感じる。死がだんだんと近づいている・・・

Now I know, when we have accumulated sufficient wealth to last our lifetime, we should pursue other matters that are unrelated to wealth…

今やっと理解したことがある。人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、富とは関係のない他のことを追い求めた方がいい。

Should be something that is more important:

もっと大切な何か他のこと。

Perhaps relationships, perhaps art,perhaps a dream from younger days …

それは、間関係や、芸術や、または若い頃からの夢かもしれない・・・

Non-stop pursuing of wealth will only turna person into a twisted being, just like me.

終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。

私のようにね。

God gave us the senses to let us feel the love in everyone’s heart, not the illusions brought about by wealth.

神は、誰もの心の中に、富みによってもたらされた幻想ではなく、愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。

The wealth I have won in my life I cannot bring with me.

私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。

What I can bring is only the memories precipitated by love.

私が持っていける物は、愛情にあふれた思い出だけだ。

That’s the true riches which will follow you,accompany you, giving you strength and light to go on.

これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるものあなたの道を照らしてくれるものだ。

Love can travel a thousand miles.

Life has no limit. Go where you want to go.

Reach the height you want to reach.

It is all in your heart and in your hands.

愛とは、何千マイルも超えて旅をする。

人生には限界はない。

行きたいところに行きなさい。

望むところまで高峰を登りなさい。

全てはあなたの心の中にある、全てはあなたの手の中にあるのだから

What is the most expensive bed in the world? –

“Sick bed” …

世の中で、一番犠牲を払うことになる
「ベッド」は、何か知っているかい?

シックベッド(病床)だよ。

You can employ someone to drive the car for you,make money for you but you cannot have someone to bear the sickness for you.

あなたのために、ドライバーを誰か雇うこともできる。

お金を作ってもらうことも出来る。

しかし、あなたの代わりに病気になってくれる人は、見つけることは出来ない。

Material things lost can be found.
But there is one thing that can never be
found when it is lost – “Life”.

物質的な物はなくなっても、また見つけられる。

しかし、一つだけ、なくなってしまっては、
再度見つけられない物がある。

人生だよ。命だよ。

When a person goes into the operating room, he will realize that there is one book that he has yet to finish reading – “Book of Healthy Life”.

手術室に入る時、その病人は、まだ読み終えてない本が1冊あったことに気付くんだ。

「健康な生活を送る本」

Whichever stage in life we are at right now, with time, we will face the day when the curtain comes down.

あなたの人生が、どのようなステージにあったとしても、誰もが、いつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。

Treasure Love for your family,love for your spouse, love for your friends…

あなたの家族のために愛情を大切にしてください。

あなたのパートーナーのために、あなたの友人のために。

Treat yourself well. Cherish others.

そして自分を丁寧に扱ってあげてください。他の人を大切にしてください。

うーん。

最近、死を意識した小説を読みすぎているせいか、僕自身が死ぬことをさらに深く考えています。

僕のなかの最大のテーマは、

死ぬときに、その瞬間に、後悔しないこと。

それをもっともっと、深く考えながら、今の僕にできることは、

本能に従うこと。

失敗してもいい、

バカにされてもいい。

今の自分が楽しく思えるもの。

心のそこから熱中できることをやっていきたい。

そう、思ったんです。

それを踏まえて、今僕はスケジュールがパンパンでとっても忙しいですが、仕事もプライベートも全てが楽しく、刺激的で、最高です。

結局それが一番幸福感を得られるということに、最近気がつきました。

そして、僕は決意した!

やろうと思っていたこと、やりたいこと、全部やってやる。

もったいぶらずに、全部やってやる。

だって、5年後、いや、1年後、もしかしたら明日死んでしまうかもしれないから。

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