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#059 世阿弥は、楠一成の祖先なのかもしれない!?

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どーも。今日は山口県の田布施町や、日本のハワイの異名を持つ周防大島などを回ってきました。遊びじゃなくて、仕事ですよ!! その辺の詳しい話は、明日楠さんがブログに書いてくれると思うので、お楽しみに。サンティです。

ハンフリーのやりたい放題Podcast、59回目の配信です。今日は、いつも以上にアツアツの楠さんが聴けますよ!! というのも、今日は楠さんのご先祖かもしれない(本人は先祖だと信じています)、日本、そして特に伝統芸能界における歴史的偉人の世阿弥についての話だからです。

世阿弥と「序破急」

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なんでハンフリーのPodcastに、いきなり世阿弥が登場するのかというと、これには楠さんが先日参加したエクスマ東京塾の合宿が関係しています。楠さんはそこで、エクスマ提唱者の藤村先生から、「序破急」の話を聞いたそうです。

「序破急」とは、もともとは能における典型的構成を表す概念でしたが、現代では「起承転結」のような、広く物語や文章の構成を表す言葉としても使われています。詳しくはこちらをご参照ください。それで、この序破急を考案したのが、室町時代に現在の能を、父の観阿弥と共に大成した世阿弥というわけです。

この世阿弥氏、系譜を確認すると、その父観阿弥のいとこに楠木正成という武将がいます。

3298973537_30269daffe_bImage by hiroaki maeda

今全国に散らばっている「楠木」だったり、「楠」だったり、「楠本」などの苗字を持つ人達の多くは、この楠木正成の遠い末裔だそうです。ここに、楠さんが世阿弥の子孫かもしれないと主張する根拠があります。ただ、確証はありませんよ(笑)

何はともあれ、今回のPodcastでは世阿弥の直属の子孫(?)が、世阿弥の有名な著書「風姿花伝」に収められた名言を解説していきます! この「風姿花伝」という本は、日本で初めて書かれたビジネス書という異名を持つほど、今のビジネスマンが読んでも示唆に富む内容です。中には、誰もが知っているような名言も出てきます…

詳しくはPodcastで!

ちなみに、↓がPodcast内でも紹介している「風姿花伝」が現代語訳でスラッと読める本です。

風姿花伝 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ)
世阿弥・著 夏川賀央・現代語訳
致知出版社 (2014-12-26)
売り上げランキング: 26,932

P.S. ここ最近の不調ですが、結局風邪だったのか花粉症だったのかはまだ判明していません。先日病院に行きましたが、花粉症は血液検査を受けないと分からないものなんですね。「少し時間がたてば分かりますよ」と医者に言われたので、判決は時間に言い渡してもらうことに決めました。

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