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僕らがスリランカを目指す理由

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初日の蒸し暑い雨も上がり、日本で言うところの真夏まっさかりのスリランカからお届けします!くっすんです。このブログからくっすんと完全に名のることにしました。

昨年の11月に続き、2回目のスリランカ訪問です。

初めてスリランカを訪問した後に日本でいろんな人とスリランカについて色々話してみると、

スリランカってどこ?

とかスリランカでビジネスになるの?

とかスリランカってISIS大丈夫なの?

みたいなことを良く聞きます。

まあ、2回スリランカに滞在した僕のイメージとしては、

そうですね、なんというか、一言で言うと、

カオスな国です!

空港降りた瞬間こんな感じで、

IMG_3382

コロンボ市内でこんな感じ。

IMG_3392

東南アジアの各国と比べても絶妙なカオス感です。

そして僕らがスリランカを目指す理由。

一つ目は、一人当たりGDPの規模が極端に小さいこと。

スリランカの一人あたりGDPは3500ドル程度。これは世界的に見てもかなり小さいです。

現在の世界市場で言うとかなり小さいほうです。

なので、はっきり言ってあんまりすぐに儲かりません。

つまり大手があんまり注目していないんですよね。

でも逆に言うと、伸び代はものすごーくあるわけで、今のうちにスモールビジネスで参入しておけば、今後爆発的に消費が伸びていった時に、もしかしたらもしかする感じですね。

日本から結構な距離感

スリランカは日本からの直行便が成田のみ。

航行時間は片道10時間、3−4時間ですぐに行けちゃって、便数の多い東南アジア諸国と比べても、なんとも言えない不便さです。

これは、僕らがいくぶんにはとっても不便ですが、逆に日本企業の参入障壁になっていると思います。

3つ目は、内戦が終結してまだ間も無い

スリランカは実は2009年に内戦が終結したばかり。

つい最近まで国内でどんぱちしてたわけで、その間の経済活動がかなり制限されていたり、外資の参入がかなり難しくなっていたんで、参入企業が他国に比べてとっても少なく感じるんですね。

一言で言うと、未だに「ヨーイどん!」のスタート状態。

4つ目は、ぼちぼちな親日な国

海外でビジネスをする場合、この要素はとっても重要だと思います。

スリランカは日本の経済協力の元で、とっても大きな病院や高速道路を作っていたりするので、日本に対する認識がとっても良好です。

単純ですが、敵対されてピリピリした状態で仕事したくないですもんね。

以上が、僕がスリランカを目指す理由ですね。

経済規模が小さくて、それでもガンガン経済成長してて、ライバルが少なくて、親日なんですね。

IMG_3408

あとは、食事が合うか合わないかも重要すね!

僕はどこの国でも大体いけちゃうんで関係ないですけど(笑)

スリランカも普通に虫が飛んでる具合はすごいです。

でもカレーとかやっぱり本場なんでまいうーですよー!

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次回はさらに踏み込んだところを!

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