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客観性を保ちたいなら、よく寝て、よく食べること。

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どーも。今日はこれからハンフリーの定例会なので、ライトに書きたいと思います。サンティです。

先週に配信した第50回目のPodcast、#050 第50回目突破!! 自分は客観的だと思っている人ほど危ない というのがありましたよね。まだ聴いてないという方はぜひ聴いて欲しいのですが、簡単に言うと「客観性」を持つことがいかに重要か、と同時にいかに難しいことであるかという話でした。

それ以来、僕は考えていたことがあるんです。それが何かというと、題名にもある通り…

客観性を維持するには睡眠と食事が欠かせない

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こういう考えです。今この瞬間、このブログを読んでいる人が、「うん、うん、そうだよね〜」とうなずいているか、「それ何の関係があんの?」と半ギレになっているかはよく分かりません。

ただ、このブログを読み終わる頃には、みんな納得しているはずです! というかそこが僕の腕の試しどころでしょう。まあとにかく先に進みます。

客観性とは何か?

客観性っていうのは、ズバリ「視野の広さ」だと僕は思います。つまり、「視野が狭い=客観性がない」・「視野が広い=客観性がある」という感じで、この二つはそのまま対応していると思っています。

というのも、視野が狭いときは自分のことしか見えていません。自分の考えや感情だけで頭がいっぱいで、自分のモノサシで周りの環境を測ってしまっている状態です。

逆に視野が広いというのは、そのまま周りが見えているということです。自分の感情や考えから抜け出せているわけではないですが、それが唯一のモノサシではないこと、自分とは全く違う景色から物事を見ている人がいることを理解できている状態です。

このように、自分の視野がどれだけ広がっているかは、客観性の度合いにそのまま影響しています。だから、客観性を失いたくないなら、いかに視野を広く保てることが重要になるわけです。

ただここでポイントだと思うのは、「視野が広い」とか「視野が狭い」というのは、能力の問題だけではないということです。確かに、意識の変革や訓練を通して改善することは可能ですし、必要なことだと思います。ただ人間の視野って、身体的なコンディションと想像以上につなっがていると思うんです。

どういうことかというと、身体的なコンディションの良し悪しが、人間の視野を狭めたり広めたりしてしまうため、結局は客観性に影響を与えてしまっているんじゃないかということです。だから、睡眠と食事が重要になってきます。

なぜ睡眠と食事か?

一言で言えば、この二つが根本的な人間の生理的欲求だからです。この二つの欲求をしっかりと満たしていないと、体と脳は正常に機能しません。つまり、コンディションが落ちます。で、結果視野が狭まってしまいます。

例えば、睡眠が足りない時って、相当眠いですよね!?(笑)当たり前のことですが、これは重要なことだと思うんです。誰もが経験的に理解していることだと思いますが、すごく眠い時って、自分のしんどさと戦うだけで精一杯ですよね。

周りで何が起きてるとか、周りの人が何を考えているとか、そんなことを考えるためのスペースなんか頭にはありません。だって、眠いんですもん!

食事をしっかりと取っていない時、あるいは不規則・不健康な食事ばかりで体に影響が及んでいる時も同じです。お腹が減っていて何も考えられない、調子が悪くて頭が働かない、こんな時に周りを見ている余裕なんてありません。睡眠の時と同じように、自分だけで精一杯です。

こういう時に典型的に起こるのが、本当にどうでもいいことに対してキレてしまう、悩んでしまう、落ち込んでしまうという無意味な行動です。後になってみると本当にどうでもいい事が、その瞬間は大きな問題のように見えてしまう体験は、ほとんどが周りが見えてないことが原因で起きていると、僕は思います。

まとめると、体が必要としている欲求を満たせない → コンデイションが下がる → 周りが見えなくなる → 客観性を保てない、という流れになります。睡眠と食事という基本中の基本の生活行動が、視野の広さ(客観性)に直接影響しているわけです。

これは裏を返せば、この基本的な欲求を満たしていれば、ある程度客観性は保つことができるということです。

もちろん、すべてではないですよ! これが客観性の度合いを決める唯一の要素だとは思っていません。当然、とてつもなく困難な状況に追い込まれた時に、客観性を維持できるかどうかというのは、食事と睡眠だけで解決できるようなものではないでしょう。そこには経験とか、思考の柔軟性とかも大きく関わってきます。

でも、睡眠と食事をしっかりととっていれば、少なくとも日常的な問題に対しては客観性を維持することができると思うんです。ベーシックな事柄に関しては、これまたベーシックな生活をきちんと送っていれば十分対処できます。

逆に、ベーシックな問題に対しても客観的に対処できないのなら、果たして大きな問題にも客観性を持ち込めるのか、僕ははなはだ疑問です。

まとめ

フタを開けてみれば、かなり普通のことを言ってしまっただけかもしれません。2千字ぐらい書きましたけど、結局僕が言っていることって、睡眠と食事はしっかりと摂ればコンディションは安定するよってことだけですからね(笑)

でも、既にいったように、このような基本的なことをきちんと実践できているかどうかは、より大きなことを成し遂げるためには重要だと思います。まずは基本からということですね。

P.S. ちなみに僕は、7時間以下の睡眠が3日以上続いてしまうと、体の機能が停止します。そういう時は、本当しょうもないことにイライラしてばかりです。今日の話は、そういう自分の体験に根ざしています。というか、結局あまりライトに書けてない気が…

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