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やっぱり時代の流れは「個」と「コミュニティ」なんだな。

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日曜日の担当、宮です。

最近テレビを見ててふと気づいたことがありました。

僕はテレビ東京系毎週木曜日22時から放映している「カンブリア宮殿」という番組を毎週録画予約しておいて大体深夜に見ているんですが前回と前々回に放映されている「地元にあった奇跡の店SP 全2弾」に出てくるお菓子屋「たこまん」(年商26億)さんとパン屋「ピーターパン」さん(1店舗年商3億)、どちらもすごいんですが地域密着の他に成功の共通点を2つ見つけました。

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image by bungu_o

それは「個」と「コミュニティ」です。

どちらのお店も地元の老若男女が集まるイートインスペースがあったり見ず知らずの人たちが会話する「コミュニティ」があるのです。

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image by Kevin Muncie

4683875713_6909403a1a_zimage by ryan harvey

そして、ベテランも新入社員も「個」を出して発信している。

発信の仕方は様々ですが印象に残った共通点は新商品の開発は入社1年目の社員でもやるというところです。

自分の作った商品が店頭に並びお客さんがそれを手に取り買っていく様を見てものすごく「やりがい」を感じていました。

接客を担当するスタッフもお客さんを名前で呼んで関係性を作る。

広い視点で見るとお店とお客さんの関係性が出来てて関係性で商品が売れる。

実はちょっと前から我々の組織でエクスマ(エクスペリエンス・マーケティング)というマーケティングを学んでいます。

これまさにエクスマだなーと思いながらテレビを見ていました。

エクスマの考え方

創始者藤村氏が唱えるのはモノを売るんじゃなくて体験を売れということです。

そして、「個」を出し「関係性」で売っていくんだと訴えています。

藤村氏はこれまで22冊の本を出版していて、その中でも2011年発刊の「安売りするな価値を売れ」は最近マンガ化されamazonでトリプルNO1になっているくらい認知度も高いし企業が本当に大切な売り方を理解し始めているんでしょうね。

ちなみにその本がコレです↓ オススメですので気になる方はチェックしてください!

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そして藤村氏はこれからは「個」の時代だと言っています。スマホの普及によって手の中でインターネットを介し、日本中、世界中がつながる。

「個」を出し発信することでその信念や生き方に賛同してくれたファンの人たちにモノが売れていく時代なんです。

現に最近芸能人化してきた個性の塊「短パン社長」はSNSだけで服を販売し、

売上7千万に到達したそうです。

YOUTUBEで億万長者になったヒカキンもそう、「個」しかないわけです。

今やYOUTUBEの公式テーマソングのアーティストに抜擢されるくらいの人気ぶりですからね。

まとめ

ということで安売り、モノ売りの時代は終焉に向かってるのかなと思う今日この頃。

僕も何とかマーケティングみたいなやつは一通り学んだつもりですが、今回の件は手法というか商売の真髄みたいなもので今までのものとは質が違うと思います。

結局僕が言いたいのは今まで経験ややり方を自らがぶっ壊してでも時代の流れを読み、変えていかなければ、人口減少とともに売上が減少し潰れちゃうかもよって話です。

PS:藤村氏はこのことを10年以上前から唱えていたんです。改めて先見の明に驚かされます!

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