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そうか、本を読むからストーリーが生まれるんだ。

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さて、新年の抱負もそろそろ忘れてきそうな2月の週末、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

楠です。

今日僕は、とても楽しい人達に会うために一人東京に向かっています。

今日初めてJALのクラスJシートに乗ったんですけど、なんなんですかね?あれ!座席といい、優先具合といい、最高ですね!

ANA派の僕が今は完全にJAL信者になりそうです。

その快適なクラスJシートにて、いつものように小説読んでたんですよ。

その小説がこれ!

71kFZv+j+xL

この前、知り合いから教えてもらった本なんですけどね、文句なしに面白い!

なんというか、舞台が広島であったり、若干自分の幼少期と内容がかぶる部分があったりと、頭の中のストーリーにどんどんのめりこむ感じだったんですよ。

で、ふと思ったのはこの小説も他の小説もそうなんですけど、全く同じ本を読んでも想像してるビジュアルイメージって人によって、全然違うわけじゃないですか!

例えば、文中に可愛いヒロインが登場したとしても、それは僕にとっては石川さゆりのイメージだったとしても、サンティにとっては八代亜紀であるかもしれないし、たくべいにとってはあき竹城だったりするわけですよ!

人物だけじゃなくて、風景も空気感も全部一人一人、頭の中のイメージが小説を読む人によって違うんです。

で、何が言いたいかというと、

経営者の仕事って結局、自分が今まで経験してきた事や、見たこと、聞いたことを総動員して頭の中で妄想してストーリーを組み立てて、色んな人に話して事業を進めていくじゃないですか。

はい、これって、小説読んで頭の中でストーリーをビジュアル化するのと、とっても似ている気がしませんか?

今までにたくさん良い本を読んできた人や、人生の色んな経験を積んできた人は、同じ活字の小説を読んでも、素晴らしいイメージが頭の中にできるはずです。

だとしたら、たくさんの小説を読んで妄想しまくることが、ビジネスでのビジョンの策定に大きく貢献するような気がするんですよね。

まとめると、読書はビジネス書や自己啓発本だけじゃなくて、小説や猛毒動物図鑑など広範囲を楽しみながら続けていくことがオススメです。

快適な空の旅の中で、そんなことを妄想していた今日このごろでした(笑)

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