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延べ1組のブライダルをコーディネートしてきた経験者が語る「結婚準備のいろは」

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どーも。やっぱり何事も経験がものを言いますね。サンティです。

今日は祝日です! 皆さんはどのように過ごしていますか? 僕はというと、実はモデルをやってるんです。とはいっても、副業で小銭を稼ごうとかそういうのじゃないですよ。

僕の妹が「石田あさきトータルファッション専門学校」という名前のファッション学校に通っていて、そこで年に1度,学生主体のファッションショーをやってるんですよ。そこに出てくれと妹から頼まれたわけです。

で、僕がどういう格好で出るかというと…

これです!

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いかにも、今すぐ結婚式に参加しそうなスーツ姿です。サングラスは余計ですが...

ちなみにこのブログはこんな感じで書いています。職業なんだよって突っ込みたくなりますね(笑)ちなみに後ろに映っているのは,僕の弟とスーツのデザイナーの亮さんです。

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「結婚準備のいろは」を特別にご教示します

それでは本題に入りますが、題名を見たみなさんは思わず “What???” と南アフリカ訛りの英語で叫んでしまったと思います。ブライダルとか、今までのハンフリーのブログと一切関係ないテーマですし、

ってか題名からして全然経験ないこと見え見えですし、みなさんの驚きは間違ってないですよ。

でも、こんな格好をしていると、ついつい「結婚なるもの」について考えてしまうんですよ。確かに僕はブライダル業界で働いたことはないですよ。でも、結婚を控えているカップルと話したことぐらいはあります。どんなに少なく見積もっても1組くらいは。

僕ぐらいのレベルになってくると、それくらいの経験をしただけで本質的なところが見えてきちゃうんですよ。こう言うと業界の人に怒られるかもしれませんが、生まれ持った才能なので,こればかりは仕方ありません。

ま、そろそろ読者も結婚準備の基本を知りたくてウズウズしてきていると思うので、話を進めましょう…

イ.梅雨には結婚するな!

これは、「他はとにかくいいから、これだけは絶対覚えとけ」レベルの基本事項です。

結婚式と言ったら晴れなんですよ! 誰も,ぬかるみに突っ込まないように気をつけながら、式になんか行きたくないですよね。花嫁の真っ白なドレスが泥で汚れたりしたら、もう終わりですよ。純粋な気持ちまで汚れてしまいます。

だから、梅雨に挙式というのは完全NGです! 僕も結婚式のことはよく分からないですが、これは常識だと思います。たぶん。

ロ.女性は会場確保とお金。あとは男性に任せろ!

結婚式は人生の中でも一番幸せな瞬間であるべきです。でもよくあるのが、目指す結婚式のイメージが噛み合わず、準備期間中に喧嘩をしたおしてしまうカップル。

これではせっかくの結婚式が、第1次大戦時のバルカン半島のような火薬庫になってしまいます。下手したら爆発しますよ! 挙げ句の果てには結婚解消という悪夢もおきかねません。

これを防ぐためには、タスクを分け合うのが最善の策です。結局二人で作業をやってしまうから衝突してしまうんです。だから、それぞれがやるべきことに境界線を引いてしまえば、難なく対処できちゃいます。

それではどのようにタスクを振り分けるのか? 簡単な話です! 一家の大黒柱である女性は、自分の収入に見合った会場を見つけること、そしてお金を出すことだけに専念するべきです。それ以降は、男性に任せてしまえばいいんです。正直大半の女性は、ドレスだとか、リングだとか、お花だとかそう言った話には全く興味がないですからね。

細かいところは、男性に任せとけばいいんです。彼らは喜んでやりますから。なにか問題があれば、男子会とかでお友達とおしゃべりして解決しますから、女性の出る幕はないです。

中には、「いやそれ男性と女性が逆じゃね」といってくる人がよくいますが、そういう人の考えていることがよく分からない… です… たぶん…

ハ.披露宴 → 挙式という流れが今のトレンド!

これはよく勘違いしている人がいるんですが。花婿・花嫁の招待客は式には興味ありませんからね。そんなのすっ飛ばして、彼/彼女らは早く披露宴に行きたいんです。

というか、招待客は早く写真が撮りたいんですよ! 高度SNS社会の現代、大事なのは、「今日結婚式に行きましたよ〜」っていう注目性の高いニュースをフェイスブックなり,インスタなりにアップすることなんです。

結婚式に行った証拠写真として何がベストかといえば、何といっても「はじめての共同作業」ことケーキカットじゃないですか!! 招待客はそれを求めているんです。

「おもてなし」の精神を心得ている花婿・花嫁であれば,自分たちよりも招待客の欲求をまずみたすべきです。だから,式をすっ飛ばして披露宴から開くことがよりウケるわけです。というか,みんなが求めているのはケーキカットなので,もはやそれから始めちゃいましょう。あいさつとか出し物とかやってると,大事な招待客が待ちくたびれてしまうので。

「ケーキカット会」的なネーミングにして,まずはやることを済ませてしまい,その後の披露宴と式は自由参加にしちゃえばいいんですよ。そしたら,招待客の満足度はMAXですよ!!

SNSが人の人生の一番重要な位置を占めるようになった今日,ケーキカット会 → 披露宴 → 式という流れがトレンドなんです! Maybe...

まとめ

以上,プロフェッショナルの視点から,結婚を考えている人には必ず知って欲しい,超基本事項をご教示しました。

結婚しようと考えている人は,これを知っているのと知らないのとでは,泣きたくなるほどの差がありますので,必ず頭に叩き込んでおいてください。あと,自分は関係ないという人でも,周りにこれから結婚するという知り合いがいれば,この記事を紹介してあげてください。今さらいいますけど,これ必読ですから。

たぶん...

きっと...

確か...

P.S. こんなメリット0のブログを最後まで読んでくださった読者の皆さま,ありがとうございました。

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