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ハンフリーの組織力向上を目指して、キントーンを導入します!

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どーも。別に空が飛びたいわけじゃないです。サンティです。

この度ハンフリーで、グールプウェア大手のサイボウズ株式会社が提供するサービス、キントーン(kintone)を導入することが決まりました。

サイボウズは日本でも最大手のグループウェア会社ですが、中でも Office 10 というグループウェアが一番有名かと思います。中小企業での使用をターゲットにしているので、使っているという方も多いかもしれません。

でも、今回ハンフリーで導入したキントーンに関しては、意外に知っている人はあまり多くない気がするんです。知っている人は知っている的なヤツです。で、今実際にセットアップをしているところなんですが、これがかなり可能性を感じるシロモノなので、ちょっと紹介してみようかなと思った次第です。

キントーンって何?

hunfooli_bloguse4Image from kintone.cybozu.com

一言で言えばグループウェアです。で、グループウエアが何かというと、組織内の情報共有を円滑化するためのネットワークシステムです。要は、チーム内のコミュニケーションを改善するためのツールですね。

ただ、このキントーンの特徴的なところは、プログラミング等の特別な知識がなくても、簡単に業務用アプリが作れちゃうというところです。例えば、製品名を書くだけで見積書をすぐ呼びだせるアプリを作ったり、顧客情報管理アプリと案件管理アプリを作って、お互いの情報がリンクされるように紐づけしたり、プロジェクトごとにグループを作って、そこで必要なアプリを制作してグループ内だけで使ったり…

スクリーンショット 2016-02-09 17.45.38

ちなみにアプリ編集画面はこんな感じ↑。左のほうにある「フォーム」と呼ばれるそれぞれの機能を持ったボックスを、右の画面にドラッグアンドドロップするだけで機能を追加していくことができる。

こういったことが、ドラッグアンドドロップができて、システム独特の名称や操作感になれる時間を少し費やせば、全部できるようになります。パソコンが苦手でない限りは、1週間ほどで基本の部分は覚えられるのではないでしょうか!?

まとめると、キントーンは圧倒的な使いやすさとカスタマイズの幅を持ち合わせたグループウェアというわけです。

なぜハンフリーで導入するのか?

ハンフリーは、規模的にはまだかなり小さいほうです。メンバーも6名なので、単純に考えても意思疎通の障壁になるものは少ないです。なので、普通の企業と比べたら風通しは正直いいほうだと思います。

でも、たとえコミュニケーションに関してはいい条件がそろっていたとしても、結局意思疎通の問題って起きちゃうんです。特に、最近は案件の数もちょっとづつ増えてきているので、一体誰がどの案件にどれくらい関わっているのかとか、どこどこの情報は誰がどれほど知っているべきなのかといったことが曖昧になりやすくなってきました。

これが、キントーンを導入することにした大きな理由です。ただ、実際にはいきなり「キントーン!」と飛びついたわけではなく、Office 10の方も使ってみて、それぞれの仕様を比較してから選びました。というのも、自分の中でも Office 10とキントーンの違いがよくわからなかったんです。

なのでここでは、Office 10との比較も交えながら、ハンフリーでキントーンを使うことに決めた理由を書きたいと思います。

1.とにかくカスタマイズが効く

何といってもこれが一番ですね! キントーンはとにかくカスタマイズのキャパがでかいです。まず、完成形のアプリがたくさんありますので、何も手を加えずにそれを使うことも可能です。で、既成のものがちょっと物足りない場合は、ちょっとだけ手を加えることもできます。それでも自分の欲しいものがなければ、一から作ってしまえばいいわけです。

どんなに素晴らしいアプリであっても、環境が変わってしまえば、機能が足らなかったり、逆に多すぎたりすることは避けられません。組織のニーズがすべて一般化できるわけではないので。

この問題に対して、キントーンは組織ごとの固有のニーズに対応出来る柔軟性を持っています。キントーンとアイデアさえ持っていれば、自分の会社に合った、自分の会社のためだけの業務アプリを作れちゃうわけですから。

スクリーンショット 2016-02-09 17.59.30

ちなみに、今のところハンフリー用に作った/選んだアプリはこんな感じです↑。これから必要に応じて増やしていきたいと思います!

2.ムダな機能が省ける

これは1番の話とも関わってくる部分なんですが、特にハンフリーのようなちょっと特殊な組織に、一般企業向けに作られた業務改善システムを使っちゃうと、ちょっとムダが多くなってしまいます。

これは Office 10 を試した時に特に感じました。Office 10は一般的な中小企業を対象に作られたものなので、メール機能だったり、タイムカード機能だったり、報告書アプリだったり、その他多くの機能が初めの段階から備わっています。

そのため、実際に使ってみて、「これって機能が多すぎて消化不良になるタイプじゃない?」と思ってしまいました。確かに、使わない機能を表示しないようにすることはできるんですが、それでも基本的には少しゴチャゴチャした感じがあります。

それに対して、キントーンは初め白紙です(笑)↓この通り何もありませんからね。

スクリーンショット 2016-02-09 18.02.01

既成のアプリを使う、新しく自社に合ったアプリを作る、やり方はともかく、自社に必要なものだけでシステムを構成することができます。こういう意味でも、自社のためだけの業務改善システムだということができますね。

まとめ

キントーンを色々とほめてきましたが、結局のところまだセットアップ中です(笑)実際に使ってみたらどうなるか分かりません。ま〜きっと問題は出るでしょう。

ただ、ここで既に挙げた機能を持っているからこそ、たとえ使っていく中で問題が生じたとしても、柔軟に対応していけるんじゃないかなと思うんです。そういう意味ではあまり心配していません。問題が出るたびに修正をしていけばいいだけです!

しばらくしたら、実際に使ってみた感想もこのブログで紹介してみたいと思います。その時には、めちゃくちゃボロクソ言っていたりして…

P.S. 決してステマではありませんよ〜! サイボウズも、ハンフリーに声をかけるほど暇ではないです!!

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