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マイナス金利の影響はいかがなものか?

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ベッキー、SMAP,清原和博。。。。と各メディアでは様々なニュースが取り沙汰されております。気になる方、気にならない方様々ですが、時は確実に流れています。

いろいろなニュースが流れている裏で、日本の経済事情も確実に変化しています。倉永です。

先月末に日本銀行がマイナス金利導入を発表しましたが、影響はいかがなものでしょうか?

4060352408_c793257d79_bImage by hiromitsu morimoto

黒田総裁が頑固なのか、政権の支持率維持が最優先なのか、なんとしてもインフレを実現して景気を良くしていこうと思っているのか。真相はいかに???

マイナス金利導入したことによる直接の影響については各方面で議論がなされていて、ネットを見ればいくらでも書いてあるので今日は書くことをやめました。

今日は、マイナス金利導入後の今後の市場について、個人的な見解を書こうと思います。まず、この度の金融緩和による市場への影響は軽微なものになるでしょう。

日経平均は今年下降していくでしょう。

そして、円高になるでしょう。

さらに、NYダウは下落を続けるでしょう。

どれもズルズルと…

僕の好きな投資家であるジョージソロスも自分のポジションを発表しており、今年はアメリカの株式を売って、アメリカ国債を買っているといっております。

要するにソロスは今年の世界経済に対して悲観的であるということです。

ちなみにソロスは投資において重要視しているのは、市場の「歪み」と言っています。常に市場の歪みを気にして投資を行っているというのです。日本を含め、世界的に異次元の金融緩和が行われてきたこの数年。。。。歪みが生じてない訳がないですよね。

100年に一度の金融危機から回復したかに見えた世界経済。それを異次元の金融緩和で乗り越えようとする先進国。そこの歪みに今、世界三大投資家の1人であるジョージソロスは目を向けています。

PS.そして、倉永も目を向けております。

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