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社会人初めての年も終わろうとしています。今年学んだ3つの心得。

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どーも。2015年という素晴らしい年へのオマージュの意味をこめて、今日はまばたきを2015回に留めたいと思っています。目が乾燥気味のサンティです。

今年もあと少しになりましたね。僕にとって2015年は、初めて社会人として過ごした年でした。今までとは全く違う環境でいろいろなことを学び、新しい考え方にたくさん触れた年だっと思います。

今日のブログでは、日々の仕事を通して学んだことの中でも、私的に特に重要だと思った3つを紹介したいと思います!

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ただ僕の社会人1年目は、いきなり1からの事業スタートで始まったので、どちらかというと特殊な経験だったと思います。当然これから書く3つの心得も、僕の経験に即したものです。決して世の社会人1年目全員を代表しているつもりはありません。

1.決まった道筋はない

大学生の頃は就職というと、大企業に代表されるようなビジネスも組織もがっちりとしたところに入って、トレーニングをしっかりと受けて、与えられた仕事をこなしていくというイメージが強かったです。

ただ、起業したばかりのハンフリーには、志はあっても、たどるべき道筋なんて何もありませんでした。

最初の頃はそれでも、楠社長の頭の中に何かマスタープランがあって、それを具体的に形にしていくのが自分の仕事だと考えていました。

でも時間が経つにつれて、何もない所から何かを創るということの意味が、身をもって分かった気がします。始めは決まっていることが本当に何もないので、メンバーの考え次第でどうにでも発展します。参照できる説明書みたいなものはありません。

これは自由度が高いので面白い作業ではありますが、同時に、自分が動かないと何も始まらないことも多いという意味で、結構しんどいことも体験しました。

2.切り替えは早く

1からスタートするということは、やる事やる事の多くが初めての体験だという事も意味します。とにかくチャレンジする事が多いです。

当然、プロジェクトがすべてがうまくいくわけではありません。中にはうまくいかない事、やってみたら「思っていたんとちゃう〜」って事もたくさんあります。

こういう時は、切り替えを早くして、別の新しい事に挑戦するなら挑戦する、今のプロジェクトを改善して続けるならささっと改善に取り掛かる、という心持ちが重要だと学びました。

ちょっと抽象的な言い方になりますが…

今やっているプロジェクトは「過去の決断」の産物かもしれません。それって本当に今の現状を反映しているのか? していないのなら、新たな決断をするべきではないのか。

人間の考え方も周囲の状況も刻々と変化していきます。にもかかわらず、違った状況下で、違った考えのもと下した決断に固執するのは矛盾しています。

まとめると、「切り替えが早い = 刻々と変わる状況に合わせて決断すること」、だということが分かった1年でした。

3.とりあえず行動する

これは、僕にとって特に重要な心得です。

僕は、しっかりと準備を整えてから行動に移るのを好むタイプです。準備もしていないのに何かを始めるのは、無謀のように思えるからです。もちろんこの裏には、失敗が怖いという心理が働いています。

ただこの1年を通して至った結論は、準備をしすぎるのは逆に生産性が低いということです。

完璧に準備をしようとしていたら、いつまでたっても何も始まりません。しかも、始めてのことをやるのに、何を準備すればいいか分かるはずがありません。結局は始めてみないと分からないことはたくさんあります。

そう考えると、思い至ったことは行動に移し、実践の中で必要なことを学んでいった方が生産性が高いです。

まとめ

他にもたくさんのことを学んだ2015年でしたが、上にあげた3つの心得は、特に自分にとって重要な気づきだったと思います。

来年は、これらの心得を単なるアイデアとして留めておくのではなく、実際に行動に移す1年にしたいです。同時に、新しい事を吸収し学んでいく姿勢を変わらず持ち続けたいと思います。

P.S. たったいま2016回目のまばたきをしてしまいました… 今が西暦10000万年ぐらいだったら、もう少し簡単なんですけどね…

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