シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

女学院大学の「業界企業研究会」に参加してきました!(真面目な使命感をもって)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

どーも。今日は朝からテンションが上がってしまいました。サンティです。

というのも、今日は楠社長、たくべいこと岡本卓也さん、それと僕の3人で女学院大学に行ってきたんです。ちなみに、卓さんはオカモト産業の代表としての出席です。もちろん、やましい理由ではないですよ! 99%は、真面目な使命感を持って行きました。(1%のやましさは許してください…)

なぜ、女学院大学に行ったかというと…

これまたハンフリーメンバーの吉田真さんが、女学院で就職関連の講師として教えているんです。今日は、吉田さんが教えている「業界企業研究会」という授業(?)で、企業にインタビューをしたいということで呼ばれたわけです。

僕たちの有り様はというと、

もうガチガチ×ワクワクですよ!

だって、男にとって女学院大学っていうのは、

知られぜらる禁断の世界じゃないですか。

それに加えて、実際にどんな質問がされるのかとか、どんな話をすればいいのか分からないという意味での不安も重なって、複雑な心境でしたね。

具体的に何をしたかというと…

20〜30人くらいの学生がいたんですが、その学生達が4つのグループに分かれ、それぞれのグループから僕たちがインタビューを受けていくという内容でした。僕たちの他にも3社の代表が来られていたので、ローテーションしていく感じですね。

IMG_1918

会場の雰囲気。

IMG_1917

真っ当な理由で女の子に囲まれる、卓さんと社長。一人一人からの質問に、時に真面目に、時に不真面目に答えていました。(どこかで聞いたことがあるようなフレーズですが…)

IMG_1919

おまけで、講師バージョンのマコさん。何も言わずに写真を撮ったので、素の状態です。

感想

どれだけ生徒の力になれたかは分かりませんが、自分の仕事について考え直す機会になったという意味だけでも、とても有意義な時間を過ごせたと思います。

先ほどにも言った通り、4つのグループからそれぞれ15分づつインタビューを受けたわけなんですが、グループが変わるごとに大体同じ質問をされるんですよ。

「仕事のやりがいはなんですか?」とか、
「苦しかった経験を教えてください」とか、
「新入社員に求める資質はなんですか?」とか、

そういう質問に、1度、2度、3度と答えていくうちに、自分でもぼんやりとしか考えていなかったことが、だんだんとハッキリとした形をとっていくんです。質問に答える作業って、答えを模索する作業と同時進行なんだな〜、なんてことを思いました。

あとは、ハンフリー設立当初のことを思い出すことができたという意味でも良かったですね! 最近、設立当初の情熱的な炎が、ちょっと下火になっていたところがあったんで。日々の作業に目を奪われて、設立当初の想いを忘れてしまうというか。そういったところも再確認できましたね!

P.S. KENTOさんがデスクにプレゼントを飾ってくれているそうです!! 写真を送っていただいたので、アップしておきます!

image1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする