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中小企業が地域マーケットシェアNO1になる為には・・

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日曜日のブログ担当宮です!

今日は僕の尊敬する先輩経営者から聞いたお話を。

その方は23歳で社長に就任し、当時売上3億円だった会社を年間約1億円の増収を続け

売上20億円にしちゃった方。

現在40歳でその勢いは留まることを知らずさらに加速しています。

そう、必達目標100億円を掲げ奮闘されています。

おそらく達成すると僕は勝手に思ってます。

先日一緒に飲んだ時にマーケットシェアいかにして取りにいくかを聞いてきました。

まず、話を聞いて僕は一番の要因は

「闘争心」

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だなと感じました。

ちょっと抽象的でわかりにくいかもしれませんが本当なんです。

話す内容とか、戦略とか、この方ひとりだけ戦国時代にいるような感覚を持ってるんです。

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image by顔なし

この平和な日本でひとりこんな感じです 笑

そりゃ勝ちますよ!

競合他社にそんな人いないんですから。

丸腰で宮本武蔵に挑むようなもんです。

まずはこの感覚やマインドが一番の勝っている要因です。

そして戦術も凄いんです。

まずは競合を徹底調査。

まさにマーケティングですね!

ここには多少の投資は厭わないとのこと。

競合がどこに何を何円で売っているかヒアリングし、

自社のデータベースに打ち込み、初めは利益度外視でそれを遥かに下回る価格でシェアを取る。

利用してもらって価格以外のメリットを顧客に打ち出していき無くてはならない存在になる。

そこで競合から攻撃されようもんなら総攻撃らしいです 笑

そしてこんな事も言っていました。

仕入先からも選んでもらえるように努力しようと日々社員に教えてる。と

そうです、物売りは仕入れが命。仕入れなくして販売はできません。

まずはたくさん仕入れができるバイイングパワー

ちょっとのことではビクともしない財務状況。

これが仕入先に選ばれるために力を入れてる所だそうです。

宮なりにまとめますと、

1、顧客に選んでもらえる会社

2、仕入先に選んでもらえる会社

3、競合が戦意を失う会社

この3つの項目を徹底的にやっています。

逆にこれでシェアが取れなかったらどうすればいいの?ってほど王道かもしれません。

ただ、どの業界にもあると思いますが大手やメーカーとのしがらみですね。

この日本という国。出た杭はどうなりますか?

そうです。叩かれますよね。

よくあるのが出荷停止や取引停止です。

ここでも面白い話が聞けましたよ。

ある一定の線を超えるくらいの販売力をつけると大手も無視できない存在となり。

向こうが売りたい時には近寄ってくると。

どこまでいってもバイイングパワーとスケールメリットは強い。

中途半端は潰される。

この方、業界最大手の人に「合法的に潰す」と言われたそうですがそれでもやるんです。

なんせ戦国を生きてますからね。

カッコイイですわ!

あと仕入れは1品目で何社も仕入先を持っておかないとダメですね。

出荷停止の根回しが入ったらその品目は売れなくなりますもんね。

そう、一社依存は大変危険ですよ!

どこを目指してどこまでやるかによりますけど生半可な覚悟では

マーケットシェアNO1取れないという話でした。

PS:今回本人さんの許可を取っていないので実名、実会社名は伏せてありますがいつか写真付きで紹介したいものです。

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