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海外でビジネスするのに英語って本当にマストなの?

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ようやくスリランカの遠足後の興奮が落ち着きつつあります。あっ、でも色々前に進んできてますよ。楠です。

このブログやPodcastで繰り返し言ってきてる事ですが、今日はビジネスと英語の関係についてお話しようと思います。

近年のグローバル社会において英語が重要だっていうのは、どこでもかしこでも聞く話ですよね?

「そんなこた〜、誰でもわかってるよっ!」

っていうはちょっと待って欲しいんですよ。

「英語が重要なのはわかってるけど、勉強しても、英会話教室に行ってもなかなか話せるようにならないんだよ」っていう人も多い事でしょう。

でもね、最近気がついた事があるんですよ。

『海外でビジネスするのに英語って本当にマストなの?』

まずはこちらの写真をご覧ください。

IMG_2882

はいっ、自分でいうのもなんなんですが、めちゃめちゃグローバル感満載ですね(笑)

この写真だけ見ると、英語で商談してる感が満載です!

これは、僕がホテルで普通に雑談してた時にミヤくんにパパラッチされてたわけですが、

実はこれ、8割が日本語です笑

あの〜、自慢じゃないですが、全く自慢じゃないですが、僕は英語がほとんど喋れません。

たぶん、このブログを見てもらってる皆さんと同じように英語の勉強を少しづつ続けていますが未だにほとんど喋れません。

今回のスリランカなんて、インド訛りがひどい英語で全く聞き取れませんでしたよ・・・。

はい、少し気がついてきました?

僕が言いたいのは、

英語が話せることは海外ビジネスにおいて大きなアドバンテージにはなるが、マストではない。

という事です。

簡単に言ってしまえば、自分の身近に現地の言葉を話せる人がいれば問題なし。

でも、「大事な商談などで通訳を通して話をすると微妙なニュアンスが伝わらない。」っていう意見もありますよね。

確かに、この部分は重要で英語がもっと話せればなーって思う事は多々ありますよ。

でもね、よく考えてみて下さいよ。

世界の人口が今約70億人で、英語を母国後で話す人ってどのくらいいるか知ってます?

母国語として、英語を話す人は、たったの4億人ですよ!

そして、母国語以外で英語が話せる人は13億人。合わせて17億人。

たかだかこんなもんです。

もちろん、だから英語を勉強する必要なんて無いって言いたいわけじゃ無いですよ。

これを言ったらただの負け犬の遠吠えになっちゃうからね。

僕がこのブログで言いたいことをまとめると、

ビジネスでも、学校でも、旅行でも、

英語が話せないから、海外に行かないのは実にもったいない。

と思うのです。

英語が話せないなら、話せないで、話せる人と仲良くなればいい。

そんな単純な話です。

そうして、頻繁の海外に行くことで少しづつ相手が言ってることが理解できるようになると思うのです。

よく考えたら、僕の周りで海外とビジネスをしてる人たちって、英語が話せない人も多いなー笑

P.S. 明後日の11月23日(月)を持ってPodcastに関するアンケートの受付を終了しますよ。最後のチャンスに滑りこんでください! まだの方は、5分とかからないオモローなアンケートですので、ぜひ貴重なご意見お聞かせください!!!

アンケートの回答はこちらをクリック!

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