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社内コミュニケーションを活性化する『聞く力』

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朝晩は、本当に寒くなってきましたね・・・。ハンフリーの人事担当 兼 アクティ部 部長 吉田です。

日本は冬目前という今日この頃、実は、ハンフリーの取締役3名は南国のスリランカへマーケティングに出かけていきました!

今頃、半袖・短パンくらいで過ごしてるんでしょうね~

7712762134_c440767ce9_k写真は100%イメージです(笑) Image by Ben Kucinski

また、現地からブログが届くと思いますので、皆様、乞うご期待!!

さて、私のブログも第2回ということで、今回も「人事・組織」に関して皆さんに有益な情報をお届けしたいと思います。今回のブログも、前回と同様「コミュニケーション」を軸にお話ししていきたいと思います。

今年は、色んな企業でコミュニケーション研修というものを実施させていただいているのですが、一言で「コミュニケーション」と言っても奥が深いな~と改めて感じてます。

私は、大学等で就職に関するガイダンスの講師をすることも多々あり、学生にはよく「コミュニケーションは、聞く力」が重要と伝えています。多くの方が、コミュニケーションは話す方に力点があると思っているのですが、私は「聞く力」が非常に重要だと考えています。

2843144877_fd9593fdca_bImage by Ben Smith

それが証明されたな! と思ったのが、各企業でコミュニケーション研修を実施した時の各社、皆様の感想からでした。コミュニケーション研修と行っても、座学でレクチャーしているのではなく、参加者に体験型のワークを通じ、気づいてもらう場を与える形式ですすめています。

パート、アルバイト、上司、部下、役員、社長まで全員で取り組まれる企業もあれば、上司、部下、役員で取り組まれる企業もありと人数構成はさまざまですが、基本的に計4つの体験プログラムに取り組んでいただきます。

ワークの基本は、「相手を知る」「自分が知っている自分、他人から見た自分を知る」ということを中心としています。

立場関係なく、ざっくばらんにフランクな場でお互いのことを話すことで上司、部下の方々ともに

「はずかしかったけど、聞いてもらえてうれしかった」

「普段かかわりのない他部署の人と話ができて、部署という垣根を越えて
コミュニケーションが円滑になりそう」

「普段は怖いイメージだったけど、話してみると共通の趣味があることも
わかってすごく親近感が湧いた」

「部下も認めてもらいたい、自分のことを知ってもらいたいと思っていることがわかった」

「自分は気づいていなかったが、部下からそのように感じられていたということがわかり、素直に反省しようと思った」

このような感想を多々いただきます。

人は、他人に自分のことを知ってもらうことに悪い気はしませんし、逆に自分のことを聞いてもらえると嬉しく感じるものです。また、部下や若手、新入社員は実は「認める部分は認めてほしい」と思っていて、その人の長所や良いところをまずは褒めてあげる、認めてあげることで、本当に喜びますし、粋に感じて更にイキイキと業務に取り組んでくれるようになります。

現在、部下をお持ちの皆さん、いかがでしょうか?

仕事で成果を上げた、頑張っていることに関して褒めるという行為はしていると思いますが、面と向かって、部下の良いところ、長所に対して適確にフィードバックしてあげていますか?

また、注意や叱責が先に立ち、認めてあげることができてない方もいませんか?

まずは、それぞれの良いところを認め、素直に伝えてあげること。それだけで社内の風通しはグンと良くなります。何も、これは若手や新入社員に限ったことではなく、役員から中間管理職に対しても大事なことです。

また是非、部下から上司の皆さんへのフィードバックももらってみてください。以外な一面に気が付いたり、そんなこと思われていたのかなど反省しよう、見直そうということも出てくるはずです。

部下から上司がフィードバックをもらう、実は社内コミュニケーションにおいて、冒頭お伝えした「聞く力」の大きなポイントだと、私は思います。

そんなの恥ずかしい! と思われる方がいらっしゃいましたら、ぜひコミュニケーション研修をご依頼ください! 満足度95%以上という、コミュニケーションが活発な職場でも更に良くなりますし、実はできているようでできていないコミュニケーションの活性化につながります。

P.S そろそろ、ハンフリー アクティ部やらなきゃ・・・

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