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なぜ、「上司から挨拶をすること」が社内コミュニケーションを活性化するのか?

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食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋… 先日、フットサルの練習試合に助っ人参戦したあげく足をやってしまいました!(大事にはいたらず・・・)

冒頭、誰かの文章と一緒だなと思われた方も多数いらっしゃるのではないかと思いますが、

そう! パクりました!

ハンフリーの人事・組織を担当 兼 ハンフリーのアクティ部 部長の吉田です。

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いや〜、先日アクティ部は第2回目の活動を行ったわけですが、部の活動外で部長が負傷ということで、アクティ部も当分は活動休止ですかね・・・

出鼻をくじいて、足もくじく・・・ うまいこと言いました!(笑)

さて、今日は初ブログということで「人事・組織」のことについて書きたいと思います。

まず今回は、先日のPodcastに出演した際、アドバイスとして「目上の方から挨拶しよう」というメッセージを発信したわけですが、それに関して少し補足をしたいと思います。

当然、この話を聞いた方の中には、「若手からするべきだ!」と思われた方もいらっしゃると思います。

しかし、ここで重要なのは「挨拶」ではないんです。

確かに、挨拶というものは下の者からきちんと行うべき礼儀だとは思いますが、それでも社内に限定して言うと、目上の方から挨拶をしていただくことで、あることに気づきやすくなるんです。

そのあることとは、「日々の部下の変化に気づく」ということです。

例えば、朝、部下が出社し姿が見えた瞬間に挨拶をしてみる。すると、部下の今日の様子がわかります。

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「お、今日は明るい顔してるな! よしよし。」

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「ん、今日は暗い顔してるな! 体調悪いか? 嫌なことでもあったか?」

このように、部下の一日一日の様子がわかれば、次のコミュニケーションが生まれると思いませんか?

明るい顔をしていれば、「お、今日も元気に出社してきたな! 一日頑張ろうな!」と声をかけてみたり、暗い顔をしていれば、「今日は元気がないな、体調悪いか?」と、朝礼前に少し席を外して話をしてみるとか。

この毎日の繰り返しが、社内コミュニケーションの基礎となり活性化につながるのです。部下からすると、「いつも自分を見てくれている上司」には何でも言いやすくなるので、意見の言いやすい社内環境がつくれます。

また、変化を敏感にキャッチできるので、あらゆるトラブルになりかねない原因をいち早く火消しすることも可能になります。

さて、ここまでで「上司から挨拶してください」というのは極端な例で、「挨拶」がきっかけだということを理解いただけたのではないでしょうか

朝出社した際、営業から戻ってきたとき、きちんと「部下の顔を見て」挨拶してあげてくださいということですね。これだけでも、社内の風通しは良くなりますし、変化も起こるはずです。

ぜひ、今日からでも実践できますので、今すぐ始めてみてください!

P.S. 次回のアクティ部は、ゴルフ(打ちっぱなし)、バトミントンという案が出てます。体を動かしたい方、興味ある方は、ぜひご参加下さい。いつでもウェルカムです!

Featured image by kris krüg

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