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金融緩和で生みだされたお金は、どこに行くのか?

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食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋。。。。

食あたりに続き、胃腸炎になってしまいました。

そして、ムヒカ大統領のスピーチにとても感銘を受けております。

ハンフリーのブログにニューフェイスが登場! 倉永です。

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ポッドキャストを聴いていただいている方はご存知かと思いますが、僕は、ハンフリーに最高財務責任者として参加する傍ら、広島でパートナーズという会社を経営しています。パートナーズでは、企業の資金調達の相談や、住宅ローンの相談、保険の代理店業務を行っています。

今日は「現在の銀行」の話をします。

15838768818_6e020c2339_kImage by Japanexperterna.se

日本銀行の黒田東彦総裁が金融緩和をして何をしたいのか? もっというと、金融緩和をして国民に何をしてほしいのか? という話です。

実は、結論は単純です。みなさんにたくさんお金を使ってほしいのです。

なぜ?

物の価格を上げる必要があるから。いわゆるインフレというやつです。

なぜ?

この国、そうJAPANの借金が多過ぎるから。

日本は今、物の価格を上げる必要があるのです。なぜ物の価格を上げる必要があるのかは、少し長くなるので、ここでは一旦省きます。

そして、それが銀行とどう関係しているのか?

日本銀行が金融緩和をして、つまりお札をジャンジャン刷ってどこにいってるのかというと。。。。。

主に、銀行、保険会社等の金融機関です。

金融機関にお札がジャンジャン入ってくるということは…

っとトントン拍子でここまで来ましたが、ここからの具体的な話は有料コンテンツに… ではなく、明日にお話ししたいと思います!

PS.最近、僕の妻は仕事中に急にWinding roadを歌いだして社員にドン引きされています。

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