神戸に引っ越してから、移動は自転車メインの生活をしようと決めた理由。

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どーも。反比例のサンティです。

今日は、僕が神戸に引っ越してから行ったある選択について話します。その選択とは、自転車をメインの交通手段にすることです。そのために、クロスバイクも買いました!

今この瞬間、あなたはこの話題について「ふ〜ん、そうなんだ」ぐらいにしか思っていないかと思います。でもこのブログを読み終わる頃には、それが「へ〜、そうなんだ」に見事に変わっていることでしょう。

今日の僕の目的は、その「ふ〜ん」「へ〜」に変えることです。「ふ〜ん」「へ〜」に変えるためだけに、全力を尽くします。

僕はもはやブログを書いてるんじゃなくて、「ふ〜ん」「へ〜」に変える作業をしていると言っても過言ではないでしょう!!

いや、

過言でしょう…

それでは、ここまでの話をすべて忘れて、本題に入りましょう。

買った自転車について

僕が買った自転車について簡単に紹介しまーす!

ただ、僕もクロスバイクとかロードバイクの世界は初心者なので、そんなに詳しくはないです。通の人がいたら、今のうちに僕の無知を陳謝しておきます…

Giant Escape R3

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僕が買ったのは、GiantEscape R3というモデル、色はブラックです!

わかる人はわかると思いますが、Giantは台湾生まれ、世界でも有数の自転車メーカーです。ロードバイクやクロスバイクを専門に作っているメーカーなので、売っている自転車も5万円代から20万を超えるものまで色々です。

ちなみに、僕が買ったEscape R3は、店頭の中で一番安かったやつです(笑) それでも、ライトとか鍵とかその他もろもろのオプションをつける前の段階で、5万5000円ですからね! 晴れて大学生の身分に舞い戻った僕にとっては、これくらいがちょうどいいんです!

で、なぜGiantを選んだかというと、

友達に勧められたから!!

これに尽きます!

僕もちょっとはリサーチはしていましたが、あまりにもこの世界を知りなさすぎて、何を基準に選べばいいのか分からなかったんですよね。そこで、タクちゃんっていう、かなりの自転車通の友達がいるんですけど、今回は彼の勧めを信頼して購入しました。

というのもこのタクちゃんがですね〜、交通費がもったいないからという理由で兵庫から東京までマイバイクで行っちゃう奴なんですよ! そりゃこんなバケモノに勧められたブランドだったら、速攻決まりですよね(笑)

Escape R3に話を戻すと、実際に購入してから1ヶ月ほどが経ちましたが、乗り心地は最高です!! 通の人からすれば入門レベルの自転車なのかもしれませんが、僕にとっては申し分ないですね。間違いなく、今まで僕が所有してきたレベルの低い自転車たちとは比較になりませんね!

自転車で移動することのメリット

それでは、話を「選択」の方に移しましょう。僕にとっては、どういう自転車を買ったかということより、なぜ自転車を買ったのかということの方が重要です。

車、バイク、電車、バス等色々ある中で、なぜ自転車を選んだのか?

自転車が好きかだからといったらその一言で終わりですが、それだと、僕のブログ更新がまだかまだかと期待していたみなさんが暴動を起こしかねないので、ここでは僕が自転車に感じている4つのメリットを紹介したいと思います!

移動がストレス蓄積からストレス発散に変わる

自転車は車やバイクと比べた時に、圧倒的にストレスが溜まりにくいだけでなく、逆にストレス発散になります。 これはあえて1番上に持ってきたほど、僕の中では超重要のファクターです。

車を例にとってみましょう。

まず信号!!

地球上で今まで何人の人が、「この町の交通管理を任されてるどアホは誰だ??」と車の中で叫んだことでしょうか?  青信号になって発信したと思ったら、次の信号が赤になってしまうのとか、そりゃストレスたまりますよ! たまりますよ! 2回言わせてもらいましたよ!

あと車の世界には人が多すぎです。

目の前の人が無駄にブレーキを踏むとか、2車線道路で車が並走していて追い越せないとか、例をあげればキリがありませんが、とにかく自分の思うように運転ができません。これもメッチャストレスたまりますよ! 裏をとって一回しか言いませんよ!

結果、今の時代、人間に手軽で楽な移動を提供するはずだった車が、逆にストレスを溜める原因になってしまってるんですよ! 少なくとも大半の人にとってはそのはずです!!

それに対して自転車は、自分の好きなペースで、周りの人にほとんど阻害されずに運転することができます。もちろん信号は守らないとですが、自転車の場合は柔軟に道を選べるので、信号のないコースですらすら行くことも簡単にできちゃいます。

しかも、既にいったように、自転車をこぐこと自体がストレス発散になります!!

移動=運動になる

当たり前ですが、自転車を使えば移動自体が運動になります。

特に僕みたいな、仕事にしても勉強にしてもあまり体を動かすことを普段からしていない人や、「運動ののための運動」が嫌いな人にはもってこいです。

「運動のための運動」で言いたいのは、ランニングだとか、ウォーキングだとか、サイクリングでもいいんですけど、体を動かすこと自体を理由に運動することです。僕はこういう、いわゆるトレーニング的なやつが長続きしないんですが、「移動」みたいな日常生活の一部が運動になってしまうのは気になりません。

むしろ好きです。

都会だと、実は移動時間が車やバイクとそんなに変わらない

これは実際に自転車で移動(片道6キロ)しはじめてから気づいたことなんですが、実は車やバイクで行くのと、自転車で行くのはそんなにスピードが変わりません。

「幼稚園からやり直せ!!」と言われる前に説明すると…

もちろん、実際に走っているスピードは天と地の差ですよ。僕もそんな超人じゃないですから。でも、さっきの話の繰り返しになりますが、特に都会になればなるほど信号というファクターが車やバイクに不利に働くんですよ。そういう意味でスピードはあんまり変わりません。

具体例を挙げるとすれば、僕は毎日10分くらい大きめの道路を通るんですが、そこで、他の車などと一緒に信号待ちをしているとします。信号が青になってみんなが一斉に発進すると、当然僕はブンブン追い越されて、あっという間に車が視界から消えます。

でもしばらくこいでいると、さっき僕を勢い良く追い越したはずの車が、信号に引っかかって止まってるんでよ。そこから、また青信号になって、また同じプロセスの繰り返しです(笑)

車での移動というのは、少なくとも都会においては、スピードを出しているから早い気がするだけで、結局はそれほどでもないんです!

環境に優しい

これは説明するまでもないですよね。もちろん、自転車で移動する方が環境に優しいに決まってます。使うエネルギーは、自分の体だけですからね。

自転車で移動することのデメリット

ここまで、自転車で移動することのメリットを幾つか挙げてきました。でもこれだけでは、ただただ狂信的にチャリを勧めてくるお兄ちゃんでしかないので、ちゃんとデメリットも書きたいとおもます。

当然、自転車を移動手段にすることにはデメリットがありますからね!

汗が一番の親友になる

何があっても、どこにいても、必ずそばにいてくれる存在。それが親友です。

どこへでも自転車で行くような人にとっては間違いなく、その親友の座は汗が握ります。本当にどこに行くにしてもついてきますからね。あまりにも仲良くしてくるので、ちょっとお前ベタベタし過ぎだろって、たまに叱ってやる必要があります(笑)

特にこれからの時期、何の対策もなしに自転車で通学して授業に出てしまうと、「あの〜、この授業体は動かしませんよ…!?」とツッコまれても反論できないので、何らかの作戦が必要です。

僕は今、密かに神戸大学のどこかにシャワーがあるかを探しているとか、いないとか…

雨の日はさすがに厳しい

もう一つの難点は、雨に弱いということですね。カッパとかを着ていても、さすがにキツイです。そいう時は自転車への愛を捨てて、おとなしく公共交通機関を使うことをお勧めします。

まとめ

ということで、自転車を買った話を長々としてきました。多くの人にはどうでもいい話かもしれませんが、誰か1人でも、ぼんやりと「自転車もいいかもな〜」と思うようになったとすれば、それで十分です。

僕はといえば、これからは、ちょっとそっとの移動は自転車ですませるようにしていきます。基本的には、片道10キロ以内なら自転車を使いたいですね!!

P.S. 今日のブログへの意見は、「ふ〜ん、そうなんだ」「へ〜、そうなんだ」のどちらかだけでコメントお願いします。皆さんのたくさんのコメント、お待ちしてまーす!!

スペイン国籍、日本生まれ日本育ちの何人かよくわからない人。現在、大学院に通いながらベンチャーで働く。というと響きはカッコイイが、実はそんなに大した事ないという噂も流れている。趣味はサッカー、洋楽、読書。特技は言語と禁煙。Facebookでは基本的に一度会った事ある人しか承認しませんが悪しからず。Twitterでのフォローは大歓迎です!