結局、バランス感覚が一番大事なんじゃないかと思う。

お陰様というか、好き勝手やってるだけというか、多忙に過ごさせていただいております。

充実してるので、体が疲れている以外は全く問題ありません。

くっすんです。

今日は、時間がないので東京行きの飛行機の中でブログを書いています。

それにしてもクラスJシート最高だ!

写真を撮ろうと思ったけれども、どうもやっぱり僕は自撮りは苦手なので、あんまり自撮りはやめようと思います。

複数でみんなで写るのはいいけど、一人は無理です。

無理してもしょうがないので・・・。

かわりの写真といってはなんですが、沖縄で出会ったニャンコの写真でもどうぞ。

あー、沖縄行きたいなー!

IMG_3635

この前の沖縄以降、若干僕の人生観に変化が出てきたような気がするのです。

今をもっと楽しむという感覚が以前よりも格段に増してます。

さて、今日のお題はバランス感覚についてです。

つい最近、日本で起業した外国の青年に出会いました。

彼は、高校卒業後、単身日本に渡り日本の大学を卒業後、日本で起業したものの、あまりうまくいかず今は無職という、なかなかビックリする経歴の持ち主でした。

いろいろと話をしているうちにわかったのは、彼が日本で起業を試みたものの、たった半年ほどで最初の事業をやめ新しい事業に切り替え、その新しい事業も数ヶ月ほどでやめてしまっこと。

僕は当事者ではないので、実際の彼には他人にはわからない苦悩があったのでしょう。

良い意味で言えば、損切りが早く、悪く言えば、諦めるの早すぎるだろ!

実際彼や、その他のいろんな起業家や経営者とお話しすることが最近非常に多いのですが、うまくいっている経営者の方は、攻め際、引き際に限らず、あらゆる局面でのバランス感覚が非常に優れていると思います。

経営においてバランス感覚が重要なものはたくさんあります。

例えば、

とってもビビりな感性とドーンと構える感性

このバランス感覚がない人は、いつまでたっても起業に踏み切れなかったり、絶対チャンスの局面でも新規の事業に踏み出せなかったり、逆に絶対抑えておかないといけない局面でも鈍感すぎて数字を抑えれていなかったり。

僕が知っているすごい経営者は、チャンスの局面ではこれでもかっていうぐらいチャレンジするのに、普段はとても細かなことにも細心の注意を払っているのです。

次に

すごい頑固な一面があるのに、実はとても柔軟な考えを持っている人

僕は最近、客観性の話をよくしますが、これは僕自身が客観性を失いつつあるので、戒めの意味を込めてよく話題に出しています。

客観性の話はここではあえて割愛しますが、すごい経営者は自分が絶対と信じたものに対して他人に何を言われようが絶対に曲げない強い信念を持っています。その割に、周りの意見にも耳を傾け、他人の意見も取り入れた上で自分が判断しています。

多くの人が絶対素晴らしいといったアイデアなど実は大したことはなかったり、逆に全員が反対したアイデアがイノベーションを起こすことは世の中の常です。

でも、一人で突っ走って周りが見えなくなるはただのバカであったりします。

この辺のバランス感がとても重要だと思います。

なんども言いますが、僕はこんなに偉そうに書いていますが、これは僕自身への戒めです。

されに、これが誰かの役に立ったら最高ですね。

経営者のバランス感覚は他にもたくさんあると思いますが、そろそろ着陸態勢に入りそうなので次回にとっておこうと思います。

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広島県呉市出身 昭和57年生まれ 22才で起業→車屋さん→自動車用品の通販開始→タイヤ屋さん→お弁当屋さん→買取専門店→レンタカー→最近、集客やお店づくりの相談が増えてきた!←今ここです。 海外(スリランカなど)でのビジネスも積極的にチャレンジしてます。 現在、自宅横で嫁ちゃんとカフェバーを計画中! エクスマ71期生 空冷ポルシェ欲しいっす!

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